普段何気なくブラッシングしてますが、クシにこだわっている人はどれくらい
いるでしょうか。
一時期、良いブラシを使えば顔のタルミが引き上がると大ブームになったこと
がありましたよね。
そのくらい美容効果が高いものなので、美髪を目指すならクシ選びから大切
ということです。
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まず、クシで梳かすことで静電気を発生させるプラスティック製は
止めましょう。
特に冬場、梳かすたびにパチパチっと嫌な音を感じていれば、毛乳頭にまで
ダメージを与えて、切れ毛や抜け毛の原因になります。
また、ダメージが深刻ならば細くて弱い毛しか育たなくなってしまいますよ。

 

プラスチック製のクシで3600ボルト
静電気加工のクシで660ボルト
ツゲのクシで10ボルト

 

これを見れば、クシの種類でどれくらい静電気が抑えられるのか一目瞭然。
とっても高価なイメージがあるツゲのクシは、椿オイルが浸透してあるので
梳かすたびにツヤを与えてサラサラに仕上げます。

 

細工してあるものは確かに数万円するものもありますが、椿オイルがついて
いないものならば、100円ショップでも見かけますよね。

また、お手入れする際は水に濡らしてはダメになってしまうため、
市販の椿オイルでお手入れすれば、髪もクシも両方キレイにできますよ。