思っていたイメージと違う発色で、お蔵入りした口紅ありませんか?

 

最近は、ビビットな色が流行していますが、
自分にはイマイチだった!なんてこともあると思います。

 

色味の濃い口紅の場合は、ポンポンと軽く指先でつけていき、
グロスでジューシーに仕上げると、肌なじみも良くなりますよ。

 

また、30秒ほど温めたワセリンと混ぜ合わせれば、
唇に優しい手作りグロスになりますよ。

 

100均にあるパレットに詰め替えて、冷蔵庫で固めればできあがりです。

 

でも、1本マルッと残ってしまったのを使い切るのは難しいかもしれません。

 

口紅は、唇に着いた唾液や食べかすが付着しやすく、
雑菌が繁殖しやすいコスメでもあります。

 

せいぜい半年か1年程度で捨ててしまわないと、
逆にダメージになるだけなので消費期限には注意が必要です。

 

新品同様の物であれば、チークやアイシャドウの代わりにもなります。

 

発色の良さとツヤ感はさすが口紅のなせる業。

 

コツは、手の甲に一度塗ってから、
顔に少しずつのせていくと失敗することなくできますよ。