Forwoman大学

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女子力アップ術

効果的な半身浴の行い方

 

半身浴のポイント
・お湯の温度…体温より少し高め、38度~40度が理想。冷えずにのぼせず長時間入れます。
・お湯の量…おへそより高く、心臓よりは下まで。好きな入浴剤を入れるとリラックス効果が倍増します。
・浸かる時間…20分~30分まで。長過ぎると疲れてしまいます。

 

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半身浴中の注意
・入浴中の姿勢…半身浴の効果を半減させないためには、姿勢にも気をつけましょう。よくいるのが、疲れているからといって
湯船のヘリに頭をもたれている人。これでは肩と首に負担がかかって、肩こりがひどくなります。

 

頭はまっすぐと上げておきましょう。もたれたい場合は、首元に温めたタオルを置いて。タオルの効果で上半身も温まって
相乗効果があります。寒くなってきたらタオルを増やして肩にかけるといいでしょう。
足はしっかり伸ばした姿勢で。縮こまっていては、疲れが取れません。

 

・のぼせたら…のぼせてきた、なんだか頭がフラフラすると少しでも感じたら時間内でもすぐにやめましょう。
・水分補給…半身浴を始める前に、水やスポーツドリンクを飲んでおきます。お風呂に持ち込んで半身浴中に飲んでもいいです。
そして、終わった後にもしっかりと飲みましょう。喉の渇きを覚えなくても、自分で思っているより水分を排出するのが半身浴です。
しっかりと水分補給は行いましょう。

片鼻呼吸とジャンピングで鼻美人

 

まさか!?と思うかもしれませんが、年齢と共に鼻の穴も大きくなってしまうのだとか。

 

確かに、目も口も老化していくのはハッキリしているのに、鼻はなにも変わらないと思うのは間違っているのかもしれないですね。

 

実際、鼻も加齢によって下がりおよそ1.5倍穴が広がってしまうと言われています。

 

もし、鼻に指を入れる習慣があれば…

 

もし、ティッシュを詰めているなら…

 

もし、口呼吸しているのなら…

 

もし、鼻づまりで苦しんでいるなら…

 

こういったことが原因でさらに大きくなる可能性があるので、何気ない日常を意識したほうが良いですよ。

 

鼻掃除をするならば、綿棒を使うクセをつけましょう。

 

ついつい指でホジホジしそうでもグッと我慢(笑)

 

花粉症やホコリアレルギーがあれば、鼻栓が欠かせなくなりますが、間違ってもティッシュを詰めることはしないように!

 

鏡を見れば一目瞭然、ものすご~く小鼻が広がっているので、物理的に膨らませるのは厳禁です。

 

そして、鼻づまりを放置しているのもこれまた悪い行為。

 

ジャンプしたり脇をギュッと絞める方法もありますが、片方の鼻を押さえて呼吸をすると、鼻の通りが改善していきます。

 

ヨガの呼吸法にもありますが、自律神経を整えて様々な不調を改善に導いてくれますよ。